「がん保険どこがいいの?」入院治療だけでなく在宅治療を見越した保険会社選び

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日本人の死因第1位であるガン。
3人に1人は何かしらの形でガンにかかると言われています。

当然、がん保険に入った方がいいのですが
取り扱っている保険会社も多く
保障内容によって、保険料が大きく異なります。

また、がんの治療技術はどんどん進歩しているので
今ではガン=入院手術という訳ではなく軽微ながん(上皮内新生物)であれば
日帰りでの治療も可能です。

しっかりと各社の違いを知って、
医療保険と共に間違いのない保険選びをしたいものですね。

今回は、払い込み期間が長期に渡るために月々の保険料をもとに
比較してみました。

(保険契約者:35歳男性/保険期間:終身の場合)※弊社独自調べ

第1位:アクサダイレクト生命

商品名 カチッとがん保険
月払い保険料 790円

第2位:SBI損保

商品名 SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)(がん治療費用保険)
月払い保険料 1,160円

第3位:楽天生命

商品名 楽天生命ガン診断プラス
月払い保険料 2,702円

第4位:メットライフ生命

商品名 時代が求めたガン保険 ガードエックス
月払い保険料 3,367円

第5位:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

商品名 勇気のお守り ソレイユ
月払い保険料 3,452円

【がん診断一時金の注意点】

1,複数回の支払いに対応しているか?
→がん治療は長期間に渡ることが考えられます。
1回のみの支払いではなく、複数回の支払いがされるか
確認しておきましょう。

2.軽微ながん(上皮内新生物)も支払い対象となるか?
→ガンは大別すると、悪性と上皮内に大別されます。悪性の場合は
当然、支払いの対象となりますが、上皮内(軽微なガン)は支払い対象外と
なることがありますので、確認が必要となります。

色々と調べてみて感じた事は、学資保険以上に
単純に金額だけでは判断できなさそうです。
支払い条件や補償内容を比較して自分の条件に合った
保険に入る事が重要なので、親身に相談にのってくれる専門家の
アドバイスを聞くことが一番だと思います。

私のおススメは経験豊富なFPが揃っている保険のビュッフェさんです。

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鳥海 幸一コラムニスト

投稿者プロフィール

埼玉県出身
趣味は読書や音楽鑑賞。週末は家で過ごすことが多い。
先日、子供が生まれて今後の人生設計を真剣に考えている。

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